Q.マタニティ研究会とはどう違うの?

マタニティ研究会は豊田市近郊に住む助産師・保健師の有志で多くの皆さんが妊娠・出産・育児が楽しく感じるような集団講座等を実施しながら、助産師・保健師同士も相互交流と勉強をしています。
 この会は複数の対象者に対して複数の会員が対応するという形です。講座料をいただいていますが、必要な経費(適正な人件費も含めて)しかいただくことはありません。
 会のメンバーがままん助産院で助産師として仕事をすることもありますが、助産師業務とは区別しています。

Q.産後ケア訪問プランBは高くない?

確かに【産後ケア訪問プランB】は訪問5回の35000円より確かに高いです。
このプランは一般的な母乳育児の相談、赤ちゃんの発育相談についてを基本に、さらに1時間程度の何かをするというプランです。例えば
・子どもを見てもらう間に買い物にいく、普段遊んであげれない上の子と遊ぶ、家事をする、歯医者に行くなど
・沐浴をしてほしい。上の子のお迎えをしてほしい。ご飯の下ごしらえや料理を作ってほしい。洗濯を干す、畳んでほしい。など
 お母さんが少し困っていることが楽になるような労的わがままに1時間程度お答えしますという部分で高い設定にしています。通常の個別相談ではこのような家事援助や保育などのご要望にはお答えしません。

一方 【産後ケア訪問プランA】は通常の訪問5回の金額より少し安い32000円となります。
助産院は医療保険がききませんし、今のところこの地域では助成があったりするわけではないので、利用するとそのまま全額自己負担となります。利用者の方には高く思えることでしょう。だからこそ「本当に困った。今来てほしい」とぎりぎりの段階でやっと声をかけていただく気持ちもよくわかります。また1回利用すると少し安心し楽になってもまたしばらくすると不安になることもよくあります。毎回お金を払うとなると躊躇するけど、まとめてえいやっと払ってしまえば 「また来るから」という気持ちがお守りとなることでしょう。
 今インターネットで情報が簡単に手に入るからこそ迷い、どうするのが一番自分にとってよいのか悩む、相談したいおばあちゃんの言葉はもう時代遅れのようで安心できない そんなときに専属助産師を持つ気持ちでこのプランを利用されてみてはいかがでしょう。
 このプランを作ったきっかけが皆さんにもっと助産師を身近に感じてほしいと思って作ったわけですが、実は私自身様々なところに顔を出している手前、毎日来てという要望があれば行きたいのはやまやまですが、そういうことができません。
(じゃしなきゃいいじゃないかといわれるかもしれませんが(:_;)すみません。)
「困った!すぐ来て」で応じれないことがあるからこそ、「次は何時ごろにしますか?」の方がきっとお母さんにもその日まで頑張れるという気持ちにもなるのと同様、私自身も安心してお母さんのペースでアドバイスさせていただけるのかなと思っています。

おすすめは
出産退院後3日以内で1回目の利用。そこからそれぞれのお母さんとお子さんの様子によって違いますが、3日〜1週間後に2回目、同じくらいの間隔で3回目、1〜2週間後で4回目、2〜3週間後に5回目。この感じだと、1〜1か月半で5回の終了となるでしょう。産後すぐのよくわからない時期だからこそ、自宅にあるもので一番自分にとって居心地の良い赤ちゃんとの生活を助産師とともに考えてみませんか?

5回を使ってしまってからの再購入もできます。こうして赤ちゃんとの生活が落ち着いてくると、「また困ったら連絡します。」となるときもあるでしょう。その時は最後の利用日から3か月以内にご利用ください。

使い切れなかった場合、通常の出張訪問利用料の7000円×利用回数で計算をし直し、残額を指定していただいた口座へ返金させていただきます。

慣れない産後に専属助産師を付ける気持ちでこのプラン利用してみませんか?

利用を考えている方は よかったら妊娠中にご連絡くださいませ。
さきに書きましたように、いろいろなところに顔を出していますので、出産予定日近くのスケジュール調整をして置きたいと思います。そして生まれたら早めにご連絡ください。まず1回目をいつにするか決めましょう(^^)